たかが包茎!されど包茎!だけど包茎の何が悪いの?

包茎は日本人特有のもの?外国ではどうなの?

包茎を嫌っているのはアメリカで悩んでいるのは日本です。どういうことかと言うと、宗教に問題があり、彼らの信じている宗教では割礼と言って、生まれた赤ん坊が男子ならば、性器先端の皮を切り取るという習慣があります。切り取ることによって陰茎を剥き出しにするのす。では、どんなメリットがあるのか?女子もそうですが、皮と陰茎(女子は陰核)の間に恥垢という分泌物が溜まり、それが汚れとなり性病などの原因になるので、切ってしまうのです。そして日本は第二次世界大戦で敗戦国となり、進駐してきたアメリカの影響で色々な文化を押し付けられた結果、包茎などの超プライベートなことにも敏感になってしまったのです。

包茎を治すにはどうしたら良いですか?

包茎を治療する専門のクリニックがありますので、そこで相談すると良いでしょう。しし、これは病気ではないのでそこまでは、という考えを持つ人も大勢い居ますね。つまり、包茎は自分で皮を剥くことができると、男子なら誰でも知っているし、経験していることなのです。男子は幼年期の頃から性器を弄ぶことに馴れています。当然、感覚が高まって勃起することもあり、皮が剥けることもあるのです。そうなりますと、陰茎が直接下着に触れますので更に感覚が増し、痒いような痛いような快感を覚えるのです。男子は感受性が高いので、イメージと感触がストレートに勃起へと繋がるのですね。それが成長期まで繰り返されることで男子から男性へ成長できるのです。これを修行とも、男としての醍醐味とも理解されている方が多いのも事実ですので、あまり深刻に受け止めなくても大丈夫ですよ。

包茎でも結婚や子供を持つことは可能?

ヨーロッパの国々ではアメリカのような割礼の習慣は少ないです。これも宗教上の理解の仕方かも知れませんね。実際、故ジョン・レノン氏が凶弾に倒れたとき、検死医が立ち会った話に、左腿の付け根にジョンの性器がテープで止めてあった。それは立派な包茎だったと証言していますし、ジョン自身、二度結婚して、男子を二人もうけています。また、アメリカの有名な医療ドラマの中で、奥さんが男子を出産し、勝手に割礼したことに対して旦那が言ったセリフに「息子のちんちんは親父のものだ!」というのがあります。女性には理解し難いことでしょうが、男性なら共感できることですね。要するに、女性と接触したときに勃起して皮が剥け、陰茎になれば十分子供を持つことはできますので、ご安心して結婚生活を楽しんでくださいね。

男性器の先端、亀頭部分が皮をかぶっている状態です。手でむくことができる仮性包茎は病気ではありませんが、むくことのできないものは治療の必要があります。