鼻歌で曲をつくる脱力感!経歴からして異色の有名人

有名人は経歴からして異色!

写真撮影で大阪の川のへりに立つと、その有名人は、17歳のときから使っているというギターを取り出して、ゆるゆると歌い始めるんですよね。丸い帽子と丸いメガネの、ひょうひょうとした、たたずまいで、含蓄があるのかないのかよく分からない歌が川辺に漂うんですね。その有名人は、経歴からして異色のシンガーなんですよ。大学卒業後、関西の情報誌の編集者となり、そこで知り合った仲間と有名劇団の旗揚げメンバーになったんですね。

いろいろな顔を持つ有名人!

シンガーとしての有名人は、大阪で音楽雑誌や音楽レーベルを立ち上げ、ライターとしても活躍したんですよね。現在は実家に戻り、京都の大学で雑誌論などの講座を受け持っているんですよ。ちなみに有名な絵本のモデルだったりもするんですね。蚊取り線香をテーマにした代表曲は、高校3年のときに作ったそうなんですよ。人間は愚かなもので、同じことを繰り返し、同じところを燃え尽きて灰になるというようなことを歌っているんですが、同じフレーズを延々と繰り返す曲そのものが蚊取り線香のようなんですよね。

あてのない旅に出たくなる!?

有名人は、代表曲をコミックソングのつもりで作ったそうなんですよね。諧謔精神というか、まあ、いいかげんだったそうですよ。有名劇団長は、「だだっ広い野辺にポツンと立っている地蔵さんのようなヤツ」と、有名シンガーを評していますね。家の近くの土手を自転車でぶらついているとポロッとメロディーが浮かぶので、曲作りはぜーんぶ鼻歌なんだそうですよ。そんな魅力の脱力ワールドで、有名シンガーは聞く者をいざなうんですよね。ゆらゆら、フラフラ、あてのない旅に出たくなるかもしれませんね。

山本英俊はパチンコ・パチスロ会社の代表取締役会長であり大物馬主としても知られていて、妻は馬主クラブの代表を務めています。